世界一への第一歩
ついに始まった第2回ワールド・ベースボール・クラシック。
日本代表は3月5日、1次ラウンドA組1回戦で中国代表と対戦、4対0の完封勝利を飾り、3月7日におこなわれる2回戦進出を決めた。
日本代表は、ダルビッシュ→涌井→山口→田中→馬原→藤川の投手リレーで、中国打線を完全に封じ込めた。日本投手陣は順風満帆と言っていいだろう。
一方で打撃陣は課題の残る結果となった。4点はとったが、安打数はわずか5。4回以降はたった1安打と完全に押さえ込まれてしまった。
打撃陣の不振の代表格となっているのが、日本が誇る安打製造機イチローである。今回は5打数ノーヒット。三振はなかったものの、打球は1度も外野へは飛んでいない。イチローはまだ暗いトンネルから抜け出せないでいる。
ただイチローがスロースターターであるのはよく知られている。私的には、アメリカでの2次ラウンド以降から大暴れしてくれれば十分と思っているのだが・・・。
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