久々の母校
またもや久々の更新になってしまった。前の記事にも書いた通り、ゴールデンウィーク中は陸上競技三昧で、ブログを更新する元気もなかった。
ただ、この時期を通じて、教え子たちが順調に成長しているのを確認できたので、それはとてもよかった。
今週火曜日、母校の中学校の練習を見に行った。
以前は年にかなりの回数で母校へ足を運んでいたが、ここ2、3年は年に数回しか行けなくなっていた。
私の在籍時代とは学校自体、そして周辺地域も大きく変わってしまっているが、グラウンドを見渡すと妙に落ち着く私がそこにいた。
母校のグラウンドに立つ度に、がむしゃらに練習に打ち込んでた自分を思い出す。今思えば、中学時代、私はいい意味でも悪い意味でもがむしゃらになって練習に打ち込んでいた。今の自分なら意味がないと思えるような練習内容も先生にわざわざ志願してこなしていた。
あのがむしゃらにやっていた時代があったからこそ、今やっている理論的指導に行き着いたのかなと思う。
| 固定リンク
« 忙しい日々 | トップページ | きっかけを与える »


コメント